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mn'95blog

映画や音楽などいろいろ。

見ろ あの夕焼けを 美しい・・・

スピッツ

先日、スピッツのツアーに参加してきました。「えっそれやるんだ!」という曲もあってとても楽しかった。「放浪カモメはどこまでも」「アカネ」とかやってくれたのがカッコよくて、最近『隼』を聴き直してる。『隼』ってスピッツのなかでも、すごくカッコいいアルバムだと思う。聴いた瞬間、思わず「カッコいいーーー!!」と叫んでしまうくらい。瞬時にそのカッコよさが分かる1枚。もしこれが『ハチミツ』とかなら、聴いてすぐの感想は「良かった!!」かもしれない。何度か聴くうちに「んっ『ルナルナ』のベース、めちゃめちゃカッコいいな」とか気付いていくことはあるだろうけど、『隼』ほど「まんま」カッコいい、分かりやすくカッコいいアルバムはそんなにないかもな…と思う。スピッツはバンドなんだ!ロックなんだ!ということがビシビシ伝わってくる。

ハヤブサ

ハヤブサ

 

 この『隼』、マサムネさん以外が作曲した曲が収録されているのも面白い。「俺の赤い星」はリーダー、「宇宙虫」はテツヤさん。「俺の赤い星」はカッコよすぎて意味が分からない。人間がこんな音楽を作れるのかと心底驚き感嘆してしまう。何がどうなったらこれが生まれるんだ。

という感じで、『隼』にハマってる最近です。

どのアルバムもけっこうまんべんなく好きなのだけれど、『名前をつけてやる』は特別好きだなと最近自覚した。

 

グミチョコ

グミチョコのチョコ編も一昨日無事BOOKOFFにて100円で手に入れました。表紙がなかなかアダルティ。

グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン チョコ編 (角川文庫)

 

まだ半分くらいしか読んでないけれど、おもしろい。このなかでも出てきたんだけれど、70年代、対抗文化であるロックがその役目を失っていくなかで、新たにパンクが出てくるって話が以前からなぜか好きです。最近の「ロック」って言葉は割と死んでるな、と思うけれど実際どうなのだろうね。

よく思うのだけれど、リアルタイムで「ビートルズが出てくる瞬間」とか「セックスピストルズが出てくる瞬間」とか味わうってどんなカンジなんだろう。衝撃度が私たちと全然違う気がする。映画もそうで、「フランスのヌーヴェルヴァーグが出てくる瞬間」とか「ドイツのニューシネマが出てくる瞬間」をリアルタイムで味わえたら、どんな感じだろう。

逆に、リアルタイムで味わえたことってなんだろう。

 

思ったことをとりとめもなく書いてしまった。今日はこの辺で。ではでは。