mn'95blog

映画や音楽などいろいろ。

このいくじなしが

私の大好きな挫・人間の下川さんが筋肉少女帯が好きだということで、近頃筋少をちょこちょこ聴いていますが「いくじなし」…これは強烈。初めて聴いたとき背筋がゾクリとした。


いくじなし

最近のお気に入りです。カッコいいや。

 

フィギュアスケート

ここ2,3年まともに観ていなかったフィギュアを、今シーズンからまた見始めた。羽生君は筋力が増えて以前に増して頼もしい滑りをしていて、知子ちゃんも観ないうちにすっかり大人になっていて、なんだかちょっとじーんとしてしまった。

そしてなんと、スカパーで来たる1月に近年の名スケーターたちの特集番組が放送されるらしい。羽生結弦編、高橋大輔編、小塚宗彦編、そしてなんといっても町田樹編があることが嬉しすぎて一人部屋で小さな悲鳴をあげてしまった。まっちー。最初出てきたときはその独特のキャラに正直「な、なんだコイツ…」と思ってしまったのっだけれど、いつの間にやら我が家で愛されキャラになっていたまっちー。こんなに愛しいスケーターはまっちーだけでは…。試合での演技も素敵なのだけれど、エキシビションが特に観ていて楽しい選手だった。


20110724 TM

「スカパーを観られるようにせねば…」と意気込んでます。小塚君編もうれしいな…。

 

漫画

漫画をちょっと読んだので、少し感想を。

MAMA 1 (BUNCH COMICS)

MAMA 1 (BUNCH COMICS)

 

 『MAMA』①~⑥(全巻)。売野先生は初めて読んだ。少年たちの美しさと、その儚さ、苦悩……。一応主人公はガブリエルという男の子なのだけれど、群像劇的に主人公以外も非常に丁寧に描かれていて大満足。ガブリエルの目が素晴らしくて、そこが一番のお気に入りポイント。単純に絵柄として好きだし、なんか惹きつけられちゃう、そんな力がある目!絵柄自体はちょっと古い少女漫画とかに近いかも。全6巻と長すぎず短すぎずな長さも好きです。

最近観て、かなり気に入ってるルシール・アザリロヴィック監督の『エヴォリューション』という映画に、売野先生がコメントを寄せていたことに『MAMA』を読み終わってから気付いてなんだか感動してしまった。アザリロヴィック監督の前作『エコール』と『MAMA』は、両方とも閉鎖的な全寮制の学校を舞台だったり、少年少女を描いていたりと、けっこう世界観が似ていて共通点も多いので、『MAMA』好きな人には是非『エコール』も観てほしいな。逆もまた然り。

 

そして『げんしけん』やっと⑨巻までいった。一旦これで完結。

 斑目にフューチャーした回が多くて、斑目ファンとしては堪らなかったですね。あと、スーが回を重ねるごとに可愛さを増していて、続きである二代目もますます楽しみになりました。読んでいた本もちょうど読み切ってしまったので、新しいのを買わねば…。

ではでは。